助産師人生、いつかは報われるさ!


by edksxzjnmo

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 日米間の「密約」重要文書の一部が破棄されたと指摘された問題で、衆院外務委員会は24日の理事会で、東郷和彦元外務省条約局長から文書を引き継いだとされる谷内正太郎前事務次官の参考人質疑を行うかどうかを協議した。鈴木宗男委員長が招致に積極的な姿勢を示したが、自民党が「まずは外務省の調査が大事だ」と難色を示し、平行線に終わった。4月上旬に外務省有識者委員会の坂元一哉大阪大大学院教授、春名幹男名古屋大大学院教授ら4人から意見を聞くことでは合意した。【野口武則】

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by edksxzjnmo | 2010-03-31 13:24
 古今東西を問わず、秘密を暴くという政治的行為は世人の関心を最も手軽に引き寄せる手段の一つに違いない。だが、すべてを暴いた後に何が残り、それがもたらす責任を政治がどう果たすのか。そのことを忘れては困る。

 日米間のいわゆる「密約」問題の有識者委員会(座長・北岡伸一東大教授)の調査で、「米側から事前協議の申し出がない以上、核の持ち込みはない」という日本政府の従来の説明は虚構だったことが改めて裏付けられた。岡田克也外相は「驚くべきこと」と語り、有識者報告もこうした虚構を「不正直」と形容した。政治の知恵とはいえ、確かに歴代政府の責任を問われてもやむを得まい。

 ◆本人が認めた「誤り」

 一方で、今回の調査で発掘された外務省文書の中には、沖縄返還交渉のさなかに佐藤栄作首相(当時)が「『持ち込ませず』は誤りだった」と認めたメモもあったことが印象に残っている。

 佐藤首相といえば、核を「持たず、作らず、持ち込ませず」という非核三原則を政府の基本政策に位置づけ、引退後の1974年にはこれらを理由にノーベル平和賞も受賞した。一部の人が「国是」と呼ぶ三原則だが、それを提唱した本人が「誤りだった」と率直に認めていた事実は重いと思う。

 佐藤首相が三原則に初めて言及したのは67年12月である。沖縄より先に返還された小笠原諸島に関し、米軍の核再持ち込みがあり得ないことを国会で保証する答弁で三原則に触れた。翌68年1月の施政方針演説ではさらに踏み込み、これを核政策の柱の一つに据えたのがそもそもの出発点だ。

 ところが、その後2年もたたない69年10月、沖縄返還交渉で首相の密使を務めた若泉敬氏が持ち帰ったキッシンジャー米大統領補佐官の伝言は、「北東アジアの非常事態の際には沖縄への核の再持ち込みを保証してもらいたい。さもなければ沖縄は返せない」という厳しい条件だった。

 突然の展開に首相が思い悩む様子は、若泉氏の著書にも記されている。「核抜き・本土並み」公約も事前協議も、「持ち込ませず」に直結していたからである。

 ◆矛盾する国民感情

 発見された首相と外務省幹部らの協議メモ(69年10月7日)を読むと、首相が「『持ち込ませず』は誤りだったと反省している」ともらした理由は、外務省幹部から「日本は核武装しないといいながら、なぜ(核持ち込みを)認めようとしないのか。それが米国にはわからないのでしょう」といわれたからだったことがわかる。

 わずか数行の手書きメモだが、他国の「核の傘」で身を守りながら、自身は核に「通せんぼ」を貫くという矛盾した感情論に対処する難しさが目に浮かぶ。当時の国民感情からすればそれもやむを得なかっただろう。

 ただし、米国から見ればいかにも矛盾する論理と映ったのも間違いない。これが「持ち込みと一時寄港・領海通過は違う」(ライシャワー駐日大使発言)などの論議につながり、「日米密約」の本筋の物語となっていった。

 ◆「2・5原則」しかない

 ここから先は、秘密の暴露「以後」の話だ。佐藤首相も悩んだ核のジレンマの解決には「2・5原則」などの形で「持ち込み」の日米解釈を一致させる以外にない。それはもはや明らかだろう。

 佐藤首相以後も、大平正芳外相(74年)、大平首相(80年)、外務省幹部メモ(81年)など、判明しただけで過去に数回の修正が試みられた。実現しなかったとはいえ、旧自民党政権時代に何もしなかったわけではないのだ。

 それなのに、鳩山由紀夫首相や岡田外相は非核三原則を「見直す考えはない」という。日米解釈を一致させようという発想も戦略も浮かばないようだ。

 密約調査に着手する際は、誇らしげに「政権交代」を理由に挙げていた。ところが、調査して判明した矛盾を正す作業は回避し、過去の政権と同じ流儀を続けるといっているようなものだろう。

 国会で岡田外相が「緊急の際には原理原則をあくまで守るか、例外を作るかはその時の政権が判断すべきだ」と答弁したのはまだよい。だが、そこまで問題を理解していながら、「時の政権」「将来の政権」と逃げるのは国民に不正直ではないだろうか。同盟国として、また政権政党としても不誠実だとは考えないのだろうか。

 密約論議の争点は、国会の参考人質疑などを経て「文書の一部に破棄があったか、なかったか」の横道にそれてしまった。だが、問題の本質は「過去」ではない。佐藤首相の認識も踏まえて、非核三原則や同盟のあり方の「将来」を考え、手を打つことが政権を担う政治家たちの本質的な責務であるはずだ。(たかはた あきお)

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by edksxzjnmo | 2010-03-29 12:56
 民主党籍を持つ岩手県の達増拓也知事は24日の記者会見で、執行部を批判したとして一時解任された生方幸夫副幹事長をめぐる民主党内のゴタゴタについて、「新聞、テレビでの取り上げ方が異常で驚いている。日本の情報空間のゆがみを感じた」と述べ、この問題を重視するマスコミ各社の対応を批判した。

 最近、「ツイッター」をやり始め、メディアを介さない情報発信にも強い関心を抱いているとされる達増知事の発言だけに、注目を集めそうだ。

 達増知事は「10人くらいいる副幹事長のうち1人の人事。今までなら週刊誌の真ん中あたり、写真の入らないところで取り上げられていたような内容だ」と述べ、問題は政界の小さなゴシップにすぎないとの見方を強調した。

 達増知事はさらに「『これも小沢(一郎)幹事長の独裁・強権の証拠だ』というような、一種、鬼の首を取ったような大騒ぎで、異常な報道ぶりだと思った」と指摘。「だが、(23日に生方氏と会った際の)小沢幹事長は鬼でなく仏のようにテレビに映った」との感想を述べた。

 また、達増知事は新聞読者やテレビ視聴者の減少傾向にも触れ、生方氏に関する報道について、「情報空間のゆがみといっても、国民全体からすれば大したことでなく局所的なところでゆがんでいるだけかもしれないと思った」と述べ、新聞やテレビの影響力は必ずしも大きくないとの見方を明らかにした。

 「副幹事長解任など民主党内の反応の方が異常だから、大きな報道につながったのではないか」という記者の問いかけに対し、達増知事は「どんな組織でもサブの役職の人が直属上司を批判するなら、職を辞してすべきという議論はありうる。政党でも同じ論理が成り立つ」との見方を示した。

 さらに、生方氏の言動に対しても、「感想的なことなら外に対して自由に言ってもいいが、上の人に『辞めろ』というなら、内部で話し合うべきだ」と疑問を呈した。

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by edksxzjnmo | 2010-03-27 01:09
 佐賀県伊万里市に黒澤明記念館の建設を計画している黒澤明文化振興財団(黒澤久雄理事長)が4億円近くに上る寄付金の大半を使い果たした問題で、財団設立にあたり、市が金銭面も含めて財団を支援する内容の確約書を作っていたことが21日、分かった。確約書は財団の設立要件を満たす「担保」として県に提出されたが、設立初年度に1億円の負債を抱えるなど財政基盤が弱いままで、指導を含めた行政の責任も問われそうだ。

 県は財団法人設立の申請が出された場合、財政基盤を審査し、許可するかどうかを決める。黒澤明文化振興財団の設立を申請した99年当時の県の審査基準では、資本金にあたる基本財産は「おおむね2億円以上であること」とされた。しかし同財団は基準を満たしていなかったため、伊万里市の川本明市長(当時)は同年2月、知事に確約書を提出した。

 確約書では、基本財産が基準を満たしていない代わりに「市が積極的に支援をしていく」とし、暫定施設についても「寄付申込額は(改修費用の)必要額に達していないが、市が責任を持って対処する」と表明。当時の市長の公印があり、事実上、市が全面的にバックアップする内容だった。【関谷俊介】

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by edksxzjnmo | 2010-03-25 11:26
【麗し大和】(12)

 夕日の向こうは西方浄土。人々がそう信じたのも無理はない。空をあかね色に染めた美しい二上山(にじょうざん)の落日は、この世で見る浄土の眺めそのものだったろう。

 山と自然が織りなす景勝美は、今も昔も人々が奈良にひかれる理由の一つだ。古来、国中(くんなか)と呼ばれた奈良盆地に立つと、朝日が昇る東に三輪山、夕日の沈む西にはちょうど二上山が見え、その配置の妙に古代信仰の一端を見る気がする。春分の日が近づいたこの日、撮影スポットで知られる三輪山麓(さんろく)の檜原(ひばら)神社(大神神社の摂社)では多くの人が日没を待っていた。

 二上山を「生の世界と死の世界をわける結界」といったのは作家の五木寛之氏。山を越えるとそこは聖徳太子ゆかりの大阪・太子町で、古代陵墓や古墳群がひしめく。大和の人々にとって、文字通り山の向こうは“死者の国”だった。近著「親鸞(しんらん)」では聖に「二上山のかなたに沈む夕日をながめれば、きっと理屈でない浄土がわかるだろう」と語らせていて興味深い。

 実際、二上山雄岳(おだけ)の頂上近くには墓がある。謀反の罪で死んだ悲劇の皇子、大津皇子(おおつのみこ)とされ、姉、大伯皇女(おおくのひめみこ)の歌が有名だ。

 うつそみの人なる我や明日よりは二上山(ふたかみやま)を弟(いろせ)と我(あ)が見む(万葉集)

 近しい人を亡くした悲しみは、時を選ばず忍び寄る。皇女にとってどこからも見える山こそが弟をしのぶよすが。夕映えの二上山はまさしくこころの浄土だったろう。

文 山上直子

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by edksxzjnmo | 2010-03-23 09:46
 宇宙航空研究開発機構が宇宙科学研究本部(神奈川県相模原市)の名称を統合前の「宇宙科学研究所」に戻すことが13日までに、関係者の話で分かった。研究組織としての性格をより明確にし、運営の効率化も図る。変更は4月1日付。
 同本部対外協力室の阪本成一教授は「活動内容は変わらないが、名称変更に伴い事務的組織を整備して効率を良くしたい」と話している。
 太陽観測衛星「ひので」などの科学衛星や、これらを打ち上げたM5ロケットの開発など宇宙科学・工学を担当する同本部は、旧文部省の「宇宙科学研究所」が前身。2003年に旧宇宙開発事業団などと統合して宇宙機構が発足した際、旧事業団系の「宇宙輸送ミッション本部」(H2Aロケットなどを担当)などとそろえる形で、現在の名称に変更された。 

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by edksxzjnmo | 2010-03-18 21:40
 新潟県佐渡市の佐渡トキ保護センターでトキがテンに襲われ9羽が死んだ事故で、環境省は16日、トキの訓練施設「順化ケージ」の南側のすき間にテンの毛がついていたと発表した。テンの侵入経路の一つとみられ、同日現地で開かれたトキ飼育繁殖専門家会合(座長・小宮輝之上野動物園長)で報告された。

 ケージではこれまで金網の網目より大きなすき間が260カ所以上見つかっている。

 同省はテンの侵入経路を特定するため15日から30カ所に両面テープを張りつけた。16日朝、高さ約5メートルの位置にある金網と鉄骨のすき間(縦5センチ、横16センチ)のテープに毛が付着しているのが確認された。しかし、9日夜から10日朝にかけてトキを襲ったテンの毛かどうかは不明だ。

 同省はケージのすき間を埋め、周囲に電気柵を設置する。今秋に予定されている3次放鳥の可否については、ケージの補修状況を踏まえて判断する。【畠山哲郎】

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by edksxzjnmo | 2010-03-17 07:40
 山口県長門市出身の童謡詩人、金子みすゞ(1903〜30)の没後80年の墓前祭が7日、同市仙崎の遍照寺で開かれ、全国からファン130人が参加した。

 NPO法人・金子みすゞ顕彰会(黒瀬治郎理事長)が主催。同市にある金子みすゞ記念館の館長で児童文学者の矢崎節夫さん(62)や、みすゞの長女上村ふさえさん(83)も出席した。読経の後、全員が焼香。地元の少年少女合唱団約20人が、みすゞの詩をピアノ演奏で合唱した。

 同記念館は、みすゞの実弟で作詞家として活躍した上山雅輔(かみやま・がすけ)さんの詩碑を中庭に建立し、除幕式も開かれた。上村さんは「記念の年に、天国で母と叔父も喜んでいることでしょう」と話した。

 みすゞの生涯を紹介する毎日新聞社主催の「没後80年 金子みすゞ展」が、24日から大阪の大丸心斎橋店を皮切りに、名古屋、東京、京都、横浜を巡回する。

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by edksxzjnmo | 2010-03-15 13:18
 鳩山由紀夫首相は4日の参院予算委員会で、北海道教職員組合の違法献金事件を巡り、陣営から逮捕者を出した民主党の小林千代美衆院議員(北海道5区)の国会の政治倫理審査会出席について「本人の意思が一番重要だが、確認は私からできる」と述べ、小林氏に政倫審出席の意思確認を行う考えを示した。

 政治資金規正法改正に向けた与野党協議に関しては、「根っこを絶つことと(政治家)本人の責任をもっと明確にすることをどう担保するか。この2点を中心に議論をしてほしい」と強調した。企業・団体献金の禁止だけでなく、政治資金を管理する秘書や会計責任者に対する政治家の監督責任の強化にも取り組む考えを示した。白浜一良氏(公明)の質問に答えた。

 鳩山首相は「中小企業を中心に仕事する担当(大臣)をさらに検討している。中小企業支援会議というものを作りたい」とも語った。桜井充氏(民主)への答弁。【野原大輔】

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by edksxzjnmo | 2010-03-11 10:39
 3日のひな祭りを前に、男子大学生が子供たちや女性客らをもてなす「雛(ひな)祭り茶会」が2日、京都市左京区の料亭「下鴨茶寮」で開かれた。同志社大など関西22の大学・短大の学生でつくる「裏千家学生茶道研究会」が毎年、開いている茶会で今年で23回目。
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 児童らは、慣れない正座と作法に戸惑いながらも、男子学生のたてたお茶や和菓子を味わっていた。 

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